
祭り室

我々、黒石青年会議所が主催する「黒石ねぷた祭り」は1年に1度、地域全体が一丸となり開催しているなくてはならない継続事業の1つです。
黒石ねぷた祭りは伝統文化の継承、地域コミュニティの形成や三世代交流、そして青少年の健全育成を目的として、70年間絶やさず時代と共に歩んでまいりました。現在はメンバー減少という現状のなか我々だけでの運営はとても厳しい状況であり、今後の大きな課題として残されています。昨年から一歩踏み出し、あらゆる角度から模索してきましたが未だ最善の解決方法にはたどり着いておりません。これからの在り方をしっかり考え、これからの可能性を追究いたします。
ねぷた祭りに関わる団体各位、地域住民、観客と一緒に創り上げ、みんなが主役の黒石ねぷた祭りとし、未来ある黒石のため、子ども達のためにこの熱狂を絶やさぬよう精一杯考え行動し職務をまっとういたします。
ねぷた祭り実行委員会委員会

津軽の夏の風物詩として親しまれている「黒石ねぷた祭り」も70年の節目を終える事ができました。本祭りは、伝統文化の継承、地域コミュニティの形成や三世代交流の促進、そして青少年の健全育成を目的として、変わりゆく時代と共に歩んでまいりました。年々、少子化による団体への参加人数の減少、それに伴う運行団体の減少がある中、その熱気と盛り上がりは昔と変わる事なく、地域の誇りとして受け継がれています。また、黒石ねぷたの美を支えてこられたねぷた絵師たちの技と想い、祭りが近づくにつれて黒石の街中に響く、ねぷたばやしの音は、恒例の風習のようなもので、黒石ねぷたの「魂」として今も息づいています。
このような黒石ねぷた祭りを継続していくためには、まずは参加者及び、観客の安全を最優先とし、説明会や報告会を通じて、運行ルールや安全管理意識の共有を徹底します。
次に、次世代の子ども達や若者がねぷたを通じて地域の魅力と誇りを感じられるよう、HP等で参加機会を広げ、本祭りを、学びと成長の場になる、誰が見ても安全で楽しい祭りに推進します。
70年もの間、伝統が継承されてきたのは黒石青年会議所の力だけではなく、各運行団体の皆様や地域の方々のおかげです。すべての方々に感謝の思いを抱き、未来の黒石に熱狂を絶やさぬよう、委員会一同、誠心誠意で運動致します。
事業計画
| 1月 | ねぷた事業の企画・HP管理 |
|---|---|
| 2月 | ねぷた事業の企画・HP管理 |
| 3月 | ねぷた事業の企画・担当定例会・HP管理 |
| 4月 | ねぷた事業の企画・運行責任者説明会・HP管理 |
| 5月 | ねぷた事業の企画・HP管理 |
| 6月 | ねぷた申請書受付・HP管理 |
| 7月 | 道路使用許可証交付・運行順抽選会・審査員打ち合わせ会・合同運行・HP管理 |
| 8月 | 合同運行・HP管理 |
| 9月 | 運行責任者報告会・ねぷた祭り事業の内容の検証・HP管理 |
| 10月 | 中間決算・担当定例会・HP管理 |
| 11月 | 引継ぎ・HP管理 |
| 12月 | 決算・担当定例会・HP管理 |
未来室

現在、少子高齢化の進行により労働人口の減少が懸念されるなか、我々黒石青年会議所も、会員減少という課題を抱えながらも、「明るい豊かな社会の実現」を目的に、これからも力強く運動を展開してまいります。
地元に人を残し、人口流出を食い止めるために、我々は「地域」に対して何ができるのか、地域とどのように協働できるのかを常に模索し、実践していかなければなりません。未来の会員となる人財、地域に根づいて活躍してもらう人財のためにも、新たな事業の創出と企画に取り組んでまいります。
未来室を任せていただいたからには、理事長が想い描いた形を解釈し、委員長の想い描く事業の実現と、委員一人ひとりのスキルアップにつながるよう、全力でサポートいたします。
すべては地域の未来、そして青少年の未来のために、黒石青年会議所の一人ひとりが高い意識と行動力をもって運動し、その力が「無限大」に黒石の未来を照らす原動力となるように「元気があればなんでもできる」の精神で、これからも地域社会の発展に向け邁進してまいります。
青少年育成委員会

我々黒石青年会議所は、「明るい豊かな社会の実現」を目指し、青少年の健全な育成に取り組んでまいりました。しかし近年、人口減少が進むなかで、黒石地域も例外ではありません。県外就職などによる若者の流出に歯止めをかけ「元気な地域の確立」をするためにも、さらに青少年の健全育成に注力した運動を展開してまいります。
まず、青少年が自らの地域について考える運動を展開します。黒石地域には、美しい町並みや、黒石よされ、黒石ねぷた祭りなど、豊かな伝統と文化が息づいています。青少年の声に耳を傾け、共に「理想の地域」を考えることで、主体的に地域に関わる意識を育みます。その意識が「地域を変えたい」という行動へ、そして「地域を愛する心」へとつながります。
さらに、この地域に残りたいという想いを抱いてもらえるよう、青少年のための機会提供にも取り組みます。地域企業や関係団体と連携し、働く場や魅力を知る機会を創出します。
すべては地域の未来、そして青少年の未来のために、黒石青年会議所の一人ひとりが高い意識と行動力をもって運動し、その力が「無限大」に黒石の未来を照らす原動力となるように「元気があればなんでもできる」の精神で、これからも地域社会の発展に向け邁進してまいります。
事業計画
| 1月 | 青少年育成事業の検討 |
|---|---|
| 2月 | 青少年育成事業の検討 |
| 3月 | 青少年育成事業の検討・担当定例会 |
| 4月 | 青少年育成事業の準備 |
| 5月 | 青少年育成事業の準備 |
| 6月 | 青少年育成事業としての担当定例会実施・青少年育成事業の発信 |
| 7月 | 青少年育成事業の準備・担当定例会 |
| 8月 | 青少年育成事業の準備 |
| 9月 | 青少年育成事業の準備 |
| 10月 | 青少年育成事業 |
| 11月 | 青少年育成事業の検証 |
| 12月 | 担当定例会 |
専務室

黒石青年会議所は昨年70周年記念式典を終えて新たな一歩を踏み出しました。現在の会議所は理事経験の少ない会員が多く、会員数も低迷しており、事業を継続することすらとても難しい時代にきています。
しかし、少ないからこそ多くの会員が協力しあいながら、これからの会議所を担っていく決意を新たにしています。現在組織としてのチームワークは今までになく強固なものになりつつあります。未来を見据えて運動を展開していく我々にとって、ここからの一歩はとても大事です。変革の起点として地域の求める未来を描き発信し続けていく必要があります。
そのために、専務室では事務並びに財務の管理は勿論のこと、定款及び諸規則を改めてしっかり理解してコンプライアンスを管理する仕組みを見直していきます。また公益法人法の改正に伴う資料の一新も計画的に作成して引き継げるよう準備をします。
全ての会員が憂いなく職務を遂行できるよう庶務において円滑かつ公正な運営をおこない、有意義な組織体制を整えていきます。
また、各地青年会議所や関係諸団体とも綿密に連携することで、友好関係を深めていくと共に黒石青年会議所の独自性や青年会議所としての在り方を見直すために知見を広げていきます。
本年度専務室では理事長の掲げるスローガン「 無限大~元気があればなんでもできる~」の基に、組織体制において様々な可能性を追い求め決断し、メンバーがどんなことにも元気いっぱいに取り組める環境を作り、地域に信頼される確かな組織運営をおこなってまいります。
総務委員会

我々黒石青年会議所は、厳正な会議と規律ある組織運営を基に運動を展開している団体ですが、社会的環境の変化に対応し定例会や会議の設え方を柔軟に変えていく必要があると考えています。
これまで先輩諸兄がJC運動を積み重ねてきてくれたものを基盤とし、状況に応じて形を変えながらも活発な議論ができる組織作りを目指し、運営を行っていきます。そのために、本年度は「正確・迅速・礼節」を第一に掲げ、総務がやるべき会議の準備から当日の進行、議事録作成までの一連の流れを確実に遂行します。特に新年祝賀会の来賓対応や式典設営においては、細部にまで配慮し、信頼される運営を実現します。また、会員が安心して運動できる体制を整え、委員が主体的に関わる委員会運営を目指します。組織の基盤を支える自覚を持ち、一つひとつの業務を丁寧に遂行してまいります。
事業計画
| 1月 | 定時総会・理事会の設営及び運営・担当定例会 |
|---|---|
| 2月 | 定例会・理事会の設営及び運営 |
| 3月 | 定例会・理事会の設営及び運営 |
| 4月 | 定時総会・理事会の設営及び運営・担当定例会 |
| 5月 | 定例会・理事会の設営及び運営 |
| 6月 | 定例会・理事会の設営及び運営 |
| 7月 | 定例会・理事会の設営及び運営 |
| 8月 | 定例会・理事会の設営及び運営 |
| 9月 | 臨時総会・理事会の設営及び運営 |
| 10月 | 定例会・理事会の設営及び運営 |
| 11月 | 定時総会・理事会の設営及び運営・担当定例会 |
| 12月 | 決定例会・理事会の設営及び運営 |
事務局

この黒石に対し、多くの役割を持って運動する黒石青年会議所は、地域の求めている事や現状をよく分析して事業を円滑に進められるように運営するのが、私事務局長として1年間やりとげるための指針だと確信しております。
SNSが主流の世の中において、地域と繋がる有効なツールとして情報収集しながら、黒石青年会議所の発信をもって事業への参加者が増え、地域が賑わうことを望みます。今まで以上にホームページやSNSを最大限に活用し更新・管理を積極的に行い、黒石青年会議所に興味を持っていただけるよう事務局長としてできることを全力で行い、共に成長できるために邁進してまいります。
事業計画
| 1月 | 事務局の管理・月次決算・ホームページ・SNS発信 |
|---|---|
| 2月 | 事務局の管理・月次決算・ホームページ・SNS発信 |
| 3月 | 事務局の管理・月次決算・ホームページ・SNS発信 |
| 4月 | 事務局の管理・月次決算・ホームページ・SNS発信 |
| 5月 | 事務局の管理・月次決算・ホームページ・SNS発信 |
| 6月 | 事務局の管理・月次決算・ホームページ・SNS発信 |
| 7月 | 事務局の管理・月次決算・ホームページ・SNS発信 |
| 8月 | 事務局の管理・月次決算・ホームページ・SNS発信・担当定例会 |
| 9月 | 事務局の管理・月次決算・ホームページ・SNS発信・担当定例会 |
| 10月 | 事務局の管理・月次決算・ホームページ・SNS発信 |
| 11月 | 事務局の管理・月次決算・ホームページ・SNS発信 |
| 12月 | 事務局の管理・月次決算・ホームページ・SNS発信 |


