黒石ねぷた祭りの審査日出陣と表彰日締めを飾るのは正調黒石ねぷたばやし保存会が演奏するもつけ太鼓です。

黒石のもつけ太鼓の歴史は古く、いまから40年前の昭和60年に製作された世界一のねぷたと共に作られた当時では世界一に相応しい直径3.8m、長さ4.8m、重さ2t以上という大型の太鼓です。ちなみに「もつけ太鼓」という名前は当時の市民からの名称募集で中村弘明氏によって命名されました。

もつけ太鼓を代々演奏してきたのは正調黒石ねぷたばやし保存会の皆様です。保存会は当時「はやしの統一」の要望を受けて10余年にわたって多くの人達の議論と研究努力の結果、昭和54年に結成した団体です。その当時は黒石ねぷた祭りに参加する70団体のほとんどの囃子方の代表が加盟しており、その時に正調黒石ねぷたばやしが制定されました。
正調黒石ねぷたばやし保存会さんは毎週金曜日に研鑽を行い、いままで正調黒石ねぷたばやしを守ってきました。
そういう意味では黒石ねぷたばやしのお手本がこの先陣と締めを飾るもつけ太鼓であると思います。
もつけ太鼓の大きさならではの全身に響く振動と黒石ねぷたばやしの音色をぜひご堪能下さい。
正調黒石ねぷたばやし保存会と共にもつけ太鼓を引っ張っていただく方を募集しております。
是非お子様と一緒に参加してもつけ太鼓を引っ張りながら生の演奏を堪能しませんか?
引手の申込受付は以下のフォームより受付ております。
たくさんのご参加お待ちしております。










