地域力創造室

地域力創造室 村上 拓世

2011年3月11日に発生した東日本大震災によって多くの尊い命が奪われ、その後の放射能の危険性によりふるさとを離れることになり、家族や友人と離ればなれで暮らすことを余儀なくされている被災者が大勢います。
しかし、一日でも早くふるさとに戻りたいと願っています。それはふるさとには自分が生まれ育った歴史と沢山の思い出があり、ふるさとを愛しているからどんなに困難な道でも乗り越えられるという希望と未来を抱かさせてくれる特別な想いがあるからです。その想いとは親子の絆であり、家族の絆であり、ふるさとへの絆であるのです。
「ふるさと元気まつり」と「ねぷた灯篭作成会」を通じて、子ども達が少しでもふるさとを好きになり、未来に想いを繋いでいけるように。親子の絆が少しでも深まり、笑顔が広がるように。そして、このふるさとが笑顔で一杯になるように。
両委員会が事業に対して強い意志をもって行動する為に、私自身、委員会と共に考えながら絆を深め邁進していきます。

 

夢創造委員会 村上 陽心

慶長18年(1595年)8月、初めて日本国の夜空に花火が打ちあがりました。それから417年の年月を経て、いまだ夏の夜空を煌々と照らす花火、先人はどんな夢を抱いてこのふるさとに花火を打ち上げていたのだろう。

年を重ねるごとに変わって行くまち並み、いつの時代も人々は苦難を強いられて来ました。ただそんな中でも楽しさを見出し、諦めることなく何事にも取り組んできたからこそ今の私達があるんだと強く感じております。
(社)黒石青年会議所では、これまでたくさんの想い、願いを胸に地域の皆様と共にふるさと元気まつりを開催してまいりました。ふるさとに住む子ども達にたくさん思い出を残してあげたい、元気な温かいふるさとでスクスクと成長してもらいたい、そしてこのふるさとの素晴らしさを受け継いでいってもらいたい、そんな願いのもとに。

今年もふるさと元気まつりを開催するに当たり、子ども達は元より、このふるさとに住んでいる皆さんが元気いっぱいの笑顔で活気のある地域を創造していけるような、あかるい夢を描けるようなそんな記憶に残るお祭りにしたいと考えております。『きっとそこには素晴らしい未来があるから』

事業計画

事  業  計  画
1月 ふるさと元気まつりプログラム検討、ポスターデザイン
2月 ふるさと元気まつりプログラム検討、募金箱設置
3月 ふるさと元気まつりPR方法検討
4月 組織図作成
5月 協賛金集め、ふるさと元気まつりPR、担当定例会
6月 協賛金集め、ふるさと元気まつりPR
7月 出演団体全体会議、メンバー全体会議
8月 ふるさと元気まつり2012開催
9月 ふるさと元気まつり検証
10月 中間決算
11月 引継ぎ
12月 決算

 

こころ創造委員会 村上 照幸

今年度で9年目となるねぷた灯篭事業は、市内の小学生とその父母を対象として、灯篭作りを通じて親子の絆を深め、完成した灯篭をこみせ通りに飾る事業を展開してまいります。

この事業を通して、子ども達には伝統文化の体験、完成時の喜びを味わっていただき、灯篭に夢を描き、目標意識を持って夢に向かって一生懸命努力する道筋を立てます。
昨今、子どもの書いた夢をみて、初めて子どもの夢を知る親御さんもいる中で、親子一緒の共同作業と、親と子の絆とコミュニケーションの場を提供します。
地域社会の健全な発展のためにも、子ども達が作成した灯篭をこみせ通りに設置することで、黒石の夏祭りを盛り上げ、地域の方々に、子ども達の夢を感じ、心を明るくしてもらい、交流を深められる場とするとともに、灯された灯篭によって明るい町並みを目に焼きつけて、その感動を多くの人々と共有し、地域の元気な笑顔を創りだし、次の世代へ伝えてもらえる灯篭作成会を企画、運営してまいります。

事業計画

事  業  計  画
1月 灯篭事業検討
2月 灯篭事業検討
3月 灯篭事業準備、担当定例会
4月 灯篭事業準備、ボランティア募集開始
5月 灯篭作成会開催
6月 灯篭作成会開催
7月 灯篭設置
8月 灯篭回収
9月 灯篭事業検証、中間決算
10月 引継ぎ資料作成、担当定例会
11月 引継ぎ
12月 決算
  • 2012年 黒石ねぷた祭り PDF 画像をクリックするとPDFのデータをご覧いただけます。
  • 2012年度理事長

    2012年度理事長 虻川和大

    2012年度理事長 虻川和大

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